スタイルを提示すること、その中で自由に遊び楽しむこと、それを聴衆と分かち合うこと。
目標である。具現化する為の期間は半年。そのラインに満たなければ大恥を晒して終わるだろうな。
最近1分程度の小さな作品を作りながら、ゼロイチの感覚を自分に刷り込む、「自分は作れる」の洗脳をくり返している。一定成功しているように思う。アイデア出しとしても意味があったかな。
一方、来年のライブの準備を開始せねばならない。日時は決まっている。
披露する楽曲の候補、セットリストを具体的に決めていっている段階なのだが、未制作の曲もあり、つまりまだ全然である。YouTubeに上がってる試作曲「風鐸」「ぷかぷか」「ひかるたま」「陽炎」はやる予定。
どんどん具体性を上げて、人集めをやってかないと。現在2名がエントリーしているが、やはりあと2人は必要だ。もちろんもっといたらいいんだけど、まあ、集まらないだろうな。
ソロ曲を何曲か書き下ろそうと思っている。参加者のスケジュールに柔軟に対応するには、セッション型の作品の他に「一曲任せる」かたちのものがあったほうがいいだろうしな。
楽団灰ホトラの実質的な、対外的な活動、2022年頃に青写真を描いて以来、ようやく、はじめて、動いている。なんとかしよう。

