三度目の集合。
参加を検討してくれている若者を含めたうたいて3人と、けっこうたっぷりとした時間を過ごした。全体の進捗は別に良くはないのだが、焦ってもしかたがない、前進が続いていることを大いに喜ぶべき段階だ。
そうなのである。ただただ「感覚を作る」ということが今は肝要なんだろう。
「表現する人」になっていく時間、僕らの場合はそのことを思い出していく時間でもある、なにせ久しぶりなので。技術もまなざしも存在も、信じたフィクションの中に注ぎ込んでいく、その感覚を作っていく時間だ。
「腕前」を問われる場所に立つのだし、失敗も許されない。だめなものはだめだ。やるしかない。現状目指すべきところが遠すぎるわけだが、でもまあアレだ、大丈夫じゃないか?僕らの声はまだ産声である。その期間なりに楽しめばよい。
「一番星のうた」について
今回披露が決定している、こないだできあがった曲だ。20歳の頃から付き合いのあるうたいての為にラブソングでも作ってみようと思ったら、想像以上にパワフルな曲が出来上がった。
ライブが決まってからというもの、作詞も作曲も泣きながら作るようなことが増えている。年とったってことなのだろうか。来月までには声の収録をして公開すると思います。

