よこがおを増やせ

只々日々

少しずつ作品が増えていく。

出来や質や強度やに、満足があるわけではないが、それでもいいと思っている。作っていないとだめになるのだし、作れていることは幸いなのだ。

再生リスト「PLOFILES(よこがおたち)」にショート作品が最低でも10本くらい並ぶまでは、今のペースを維持しながら投稿を続けたい。このジョギング感が創作の土台になっていく予感がある。

ライブのアイデアが湧いたのでメモしておく。

「つぶやきとさけび」というフォーマットで、ガヤとそこから抜け出るキーワードを組み合わせたうたを創作したい。イメージはこうだ。

1・2人から4人 一つのテーマについて別々につぶやいている 

 「ギリ単語が聞こえるガヤ」を音色に AメロBメロ的な部分を担う

2・つぶやきは短文のループ 展開に沿って徐々に変化していく

3・つぶやきを抜け出すキーワードが大きく発声される これがサビとなる

パフォーマーが自立的にうたを管理しつつ、展開を共有できたらよいが、どうだろう。

灰ホトラでは劇団時代にこんな風な表現を何度か試みている。うまくいけばとても良い表現になると思う。