改名と活動再開のお知らせ

只々日々

演劇する集団灰ホトラを終了する。

19だか20だかの頃から続けてきた演劇だが、辞めることにした。途中全然活動してない時期もあったものの、一応4半世紀やってたってことになるわけなのだが、特に未練はない。

愛した戯曲があるし、付き合いを続けたい演劇人、関係者も幾人かいる。尤も、大切に思う人との関係については、まあ今後も大して変わらないだろう。

そうして、灰ホトラは「楽団灰ホトラ」と改名し、今後は音楽作品を発表する集団として活動していくことになる。

どういう活動になるか、まとめてファイルに公開する。

楽団灰ホトラ 企画書及びうた戯曲集一稿

具体的には、間も無く「楽団灰ホトラ DEMOTAPE旬間」を開始、準備期間となる。知人に声を掛けつつ試作を制作、人集めも並行して行う流れになるだろう。表現を専業とすることを目標としている。デモが完成したら、国内外を問わず発信し、僕を買ってくれた人たちと一緒に、一番遠いところまですすみたいと思っている。

灰ホトラはひとつの表現ジャンルを確立し、比類のないうたう集団として認知され、歴史に残るうたをうたうだろう。妄想である。笑われてしまう。みんな嘲るだろうな。これまで、僕の才能を信じている人は、僕以外世界に誰一人いなかったし、今現在ももちろんそうだ。それが終わるかも知れない、最後の挑戦となる。